紀州田舎の小さな八百屋さん
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和歌山の新感覚のお土産フルーツ

和歌山のお土産フルーツといえば、すぐに思いつくのが、温州みかんや南高梅というくらい、当地は、みかんや梅の生産でとても有名ですが、和歌山県は、その他の果物の生産もとても盛んな県で、季節ごとに多くの果物を産出しているフルーツ王国なのです。

そんな和歌山で産出される果物は、日本の四季に沿って、それぞれの果物が目白押しとなります。たとえば、今の時節では、桃がシーズン真っ盛りですし、初秋の顔である葡萄の王様の巨峰も出回ってきました。また、これから寒くなる季節に入ると、ブランドみかんが豊富になりますし、春になると、大粒の苺の季節となります。

そんなフルーツ王国の和歌山に、またひとつ、フルーツを使ったスイーツのお土産が誕生しました。それは、スイーツに詳しい人なら知っている、地域限定販売の和歌山の温州みかん果汁をたっぷり使った、和歌山みかんクリーム大福です。この和歌山みかんクリーム大福は、みかんの餡とふわふわのホイップクリームを、ふんわりお餅にぎゅっと詰めた新感覚のスイーツで、みかんの優しい甘さと、自然な酸っぱさのバランスがとても絶妙な大福です。

また、フレッシュでジューシーな温州みかんを凝縮したみかん餡と、ふわふわホイップクリームの組みあわせは、みかんのように、幾つでも食べてしまいそうなほど美味しいので、食べ過ぎに気をつけましょうね。

そして、このお土産スイーツは、お土産としても、とってもレア物なので喜ばれること請け合いです。そうそう、和歌山みかんクリーム大福は、冷蔵庫で30分ほど冷やすとより美味しく召し上がれますよ。

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和歌山県のお土産といえばみかんです

紀州和歌山といえば、一般に梅を思い浮かべる人も多いでしょう。和歌山は、地域に寄って、名物が異なる、たくさんのお土産が楽しめる県です。なかでも、温州ミカンは、中国の温州から名前がついたとも言われますが、れっきとした日本のみかんで、和歌山では紀南地方の温暖な気候のもとジューシーでコクのある温州ミカンが多くとれるのです。

みかんとして初めて日本に広まったのは紀州みかんで、歴史の長さが感じられます。中国から熊本へ、15.16世紀ごろ紀州有田に写されて植えられたことから一大産地となりました。

温州みかんとなれば、愛媛県か、和歌山県ですが、歴史からすれば、ミカンは和歌山県を代表するお土産の一つといっていいでしょう。そのものをお土産にするのもよし、ジュースをぎゅっとしぼった生搾りフレッシュなお酒もあれば、ロールケーキやクリーム大福などもあります。食べやすいものでいえば、フルーツ寒天や、ジュレなどでしょう。5月の空、小さな花をたくさん咲かせ、大きな実りを待ちます。

暑い時の細かな作業に寄って和歌山の代表的なフルーツは育って行くのです。

私たちは、冬になったら、こたつにみかん、これは絵にも当たり前に描かれる光景、風物詩です。大切に育てられた日本の代表的な果物、その果物の産地から、お土産は、やっぱりこれ、と堂々と言える物を選びたいですね。旅の思い出に、お土産に、その時の産物を購入することはとても意味があることだと言えます。

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和歌山は梅、みかんだけでなく桃も!

桃、といえば有名どころはもも太郎の岡山県。けれどなんと岡山県は生産量は第6位なのです。

では第一位は?というと、山梨県でした。次いで福島県、長野県となるのですが、なんと和歌山県が第4位。しかも関西方面では和歌山は山梨県のように有名なのです。
考えてみれば和歌山は梅の産地。梅は同じバラ科ですから、梅の産地であればおいしいものもできるはずですよね。
和歌山県でも大阪寄りの、あら川から紀ノ川あたりが生産地として有名です。花の時期にはピンク色の絨毯を求めて観光客が訪れますし、もちろん実のなる時期になればその実と甘い香りを求めて人々がやってきます。夏には観光バスを仕立てて食べにくるほどです。
このあら川と紀ノ川の地域は低い丘陵地帯で、水はけもよく、寒暖の差もあまりない気候の地域であることなどから、桃の栽培には適した地域なのです。ですからここのものはブランドでもあります。

有名どころは清水白桃というもの。全体的に白っぽく、ピンク色はほとんどありませんがその美味しさは群を抜きます。手で皮をむいているとジュースがどんどん流れ出し、思わずかぶりついてしまうほどです。その果肉はやわらかく、きめこまやか。味は甘く、香りは高く、絶品の逸品です。

その他にも川中島白桃は大玉で、食感も少し固め。お盆の供え物などに大人気のもの。白鳳は愛らしい形のもので、早めに実のなるものです。少し甘みが少なめですが、その分さわやかさを感じられます。いずれも桃は傷つきやすいもの。大切にいつくしむように持って帰りたいものですね。

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なぜみかんは和歌山の名物となったのか

柑橘類はもともと中国から日本に伝えられたものです。しかし古くは食用とされず、むしろ薬用として用いられていました。

甘くて美味しい柑橘類が伝わったのは室町時代。中国との国交が盛んであった熊本県八代にあたる肥後国八代に、小ミカンが伝えられました。それは朝廷にも献上される品物となりました。

15世紀に入ると紀州有田、現在の和歌山に移植され、これが産業として大きな発展を見せることとなりました。江戸時代に入ると、紀伊国屋文左衛門は江戸でのみかんの高騰を見て、紀州から運び大きな富を得ました。

このような経緯があって、和歌山のみかんは名物と認知され、長きにわたり収穫量1位の座に君臨していました。しかし1934年の台風による風水害で、しばらく静岡県にその首位の座を奪われます。1970年にはその静岡県も愛媛県にその地位を奪われ、その後34年間、愛媛県は1位の座を守り抜いてきました。ここでみかんの収穫高の特性についてですが、みかんは表年と裏年の差が顕著な植物です。

表年は収穫高が多く、裏年は収穫高が落ちます。

1年交互に訪れることから収穫高はその1年で見ますが、統計対比ということになると2年前の統計を見て判断します。1934年よりずっと1位に返り咲くことかなわず、下位に甘んじてきた和歌山でしたが、2006年、悲願の生産量1位に。そこから1位を守りつづけて、今にいたります。

「みかんは和歌山の名物」というのには、長い歴史があるのです。

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和歌山では有名な桃の直売がされています。

和歌山方面へドライブなどの途中では和歌山県紀の川市、旧桃山町の辺りでは日本でも有数の桃の産地で、あら川のももというブランド名で直売店が多い地方です。

和歌山県紀の川市では伝説の桃源郷が存在していて、仙人が好んで食べていたと言う桃が存在する場所でもあると言われている程、有名な地域です。車で和歌山を走っていると、さまざまな直売店が見られももを産地としている和歌山県では、特に人気のあら川のももで有名な一帯とされています。

和歌山で有名な美味しいももの味わいは、ジューシーで果汁が溢れ、果実の糖分もぎっしり入っていて仙人が食べるような、とびきりの味わいの果物です。和歌山県の紀の川市一帯では果物の他に、ももを使ったアイスクリームなども販売していて果肉入りのももアイスクリームやももジェラートなども楽しめる場所です。ももの特売所が密集しているこの辺りの地域では、紀の川市桃山特産センターなどの大きな直売の他、道なりに多くのもも直売店が軒並みに販売している光景をみかけられます。

産地直売のももは、今まで食べた果物とは比べ物にならない程の美味しさで、特売所などではそのまま食べれる事もできたり、箱入りで全国郵送可能などと便利なシステムになっていますので、贈り物としても喜ばれる果物です。美味しいももを食べたいならば、和歌山の一帯へ行けば食べれると言われている程有名な地域で、季節限定の美味しい果物としてもおすすめです。

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和歌山県産の直売みかんは完熟していて最高の味

和歌山県は全国でも屈指のみかんの名産地です。温暖な気候を最大限に利用することによって、甘みが強く、ジューシーな果実が収穫できます。和歌山県産のみかんは全国のスーパーマーケットで購入することもできますが、直売を利用して直接取り寄せたほうが鮮度がよく、完熟したものを食べることができます。

収穫してから熟したものよりも、木に実っているときに熟したもののほうが明らかに美味しいのです。本当によく完熟したみかんを食べると、他のものが食べられなくなるほどです。とにかく、香りが素晴らしく、甘みと酸味が絶妙に調和しているのです。そのまま食べるだけでなく、ジュースにしたり、ジャムにしたりして色々な楽しみ方ができます。

昔は和歌山県まで直接足を運ばないと、本当の完熟みかんを手に入れるのは難しかったのですが、最近では簡単に全国から取り寄せが可能になっています。

もちろん、和歌山県に観光に訪れるときは、みかんの直売所めぐりは大きな楽しみであることに変わりはありません。産地で直接買うのですから、割安な値段で購入することができます。そのうえ味は最高なのですから、何度でも通いたくなります。

沢山買って家まで持ち帰るのが大変なときは、宅急便を利用できますから、思う存分お土産として買っていくことができます。沢山買って家に常備しておけば、いつでも気軽にビタミンCを補給できます。

冬の時期には風邪やインフルエンザを予防するためにも欠かせない果物です。

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和歌山とみかんの切っても切れない農業関係

和歌山は果樹大国と呼ばれる日本の農業では一番果物の生産が多い県です。その中でも特に有名な生産物がみかんであり、その生産量は日本一を誇っています。他の果物もそうですが、みかんも当然年によってその生産数が大きく変わりますが、どの年でも和歌山が生産量が1位なのは変わりません。それだけ和歌山とみかんの関係は密接的なものとなっているのです。

生産されている種類といえばウンシュウミカンです。みかんを食べるという行為はほとんどの方が1回は必ずある程メジャーな果物ですが、我々が普段食べているものが一般的なものがこのウンシュウミカンとなっています。そしてそれが和歌山で一番生産と出荷がされているので、日本のほとんどの方は和歌山のものを口に入れているということになるでしょう。ただ、有田や紀南と他の果物と同じように様々なブランド名がついています。そのそれぞれが出回っているというわけです。

そしてもちろん1位なのは生産だけが原因ではなくその味にもあります。みかんというものはただ甘いだけでは駄目で、酸味とのバランスも重要であり、その味のバランスがよいからこそ和歌山のは美味しいものとなっています。

ただ、味も気候によって変化があり、聞いたことがある人も多いかもしれませんが、基本雨が少なければ少ないほど糖度が高く甘いものが出来上がります。そういう意味では美味しいといえど毎年味の変化もあり、そういう楽しみ方もできる果物でもあるということです。

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和歌山農業の桃の生産事情

和歌山は果樹大国と呼ばれ、日本の農業としては果物の生産が最も盛んな県です。なので日本に出回る多くの果物の何割かは和歌山で生産されたものということになっています。
そんな果樹大国の和歌山ですが、桃の生産が一番多いのは山梨県ということになっており、その次に福島、長野と続いて和歌山ということになっています、流石に果樹大国といえど、全ての果物が生産量トップということではありません。ただし確かに生産量ではそうですが、その品質は上位の県には決して劣っていません。

和歌山で桃が作られる場所は桃山町と正に名前からして関わりがありそうであり、あら川地区で栽培されるあら川の桃が有名です。
実際にそもそも町の名前がこれなのは、桃の木が山一面に植えられていたのが要因でこう名づけられたからです。そしてここで栽培されるのは、水はけの条件が良好であり、寒暖の差も少ない地域だからです。この環境条件は美味しく生産するためのものであり、だからこそブランド物が出来上がるのです。

基本的に時期としては春になると花が咲き誇り、一面花畑になります。そして夏になると収穫期となり、市場に出回り始めます。ただ、もちろん種類は1つたけでなく複数の種類があり、その種類によって出回る時期が夏でも6月に出回ったり、8月に出回ることになったりと変わってくるのは他の果物と変わりません。そしてそれに応じて旬とされる時期も変わるので、購入をするのでしたら、種類と旬の関係も踏まえて選ぶのがよいのかもしれません。

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