紀州田舎の小さな八百屋さん
RSS

 

柑橘類の産地和歌山県とぽんかん

和歌山県はみかんなどの柑橘の産地で有名な地域です。温暖な気候などからも、良質の柑橘系フルーツの栽培に向いているのです。柑橘系フルーツは、みかん、ぽんかん、でこぽんと言った種類が一般的ですが、和歌山県でもこれらの柑橘系フルーツの栽培が盛んです。

ところで、ぽんかんという柑橘はインド北部が原産地であり、明治時代に日本にやってきたと言います。これは1896年に対談総督府と呼ばれる地域から、鹿児島県に苗木が持ちこまれ、それが現在のぽんかんの元祖となっているのです。

尚、日本国内のいて、もっとも生産量が多いのが愛媛県の35%、続いて鹿児島県の18%、高知県の9%という順になっています。また、日本国内で消費されるぽんかんの多くは、台湾からの輸入が多いとされています。

ぽんかんは甘みがとても強いフルーツであり、酸味が控えめになっています。これは糖度が高いフルーツでもある証拠なのですが、実の部分には果汁がたっぷりあり、ジューシーさを得る事が出来ます。また、皮を剥いた瞬間、柑橘特有の甘い香りが漂うのが特徴です。

同じ柑橘類でもある夏みかんなどとは異なり、果皮は軟らかく、簡単に手で剥く事が出来るのは温州みかんと同じです。尚、じょうのう膜と呼ばれる薄皮(袋)はとても薄く、そのまま食べる事が出来るのです。じょうのう膜には食物繊維などがたっぷりあり、便秘解消などにも役立てられるのです。

尚、ぽんかんには高しょう系と低しょう系の2つに分類されており、サイズが異なるのが特徴です。

ご注文はこちら

ぽんかんの旬について

ぽんかんはみかん科の柑橘類です。
熟す事でオレンジ色の色合いが濃くなり、果肉を包む内皮は柔らかいため、そのまま食べる事が出来ると言う特徴もあります。デコぽんと呼ばれるみかんの種類が有りますが、ぽんかんとネーブルオレンジとの自然交配で生まれたのがたんかんであり、たんかんはデコポンの親であることからも、デコポンの先祖はポンカンとも言えるのです。

ぽんかんの味はとても濃く、みかんとくらべるとかなりのみかんらしい味わいを持つ果物といえます。

尚、ぽんかんの収穫量で一番多いといわれるのは、愛媛県の34%であり、これに続いて、デコポンでも有名な鹿児島県が16%、高知県で9%、そして宮崎県が7%、熊本県が6%と言う割合になっています。愛媛県といえば、愛媛みかんで有名な地域ではありますが、ぽんかんの生産量も日本一といわれているのです。

ぽんかんは、果梗部にデコが現われやすいとも言われていますが、収穫時期は12月から2月にかけて行なわれます。そのため、ぽんかんの旬というのは、この収穫時期となり、12月から2月が食べ頃になるのです。

因みに、ぽんかんには大きく分けて果実部分が腰高である、高しょう系と、形が扁平である低しょう系があります。もともとこのポンカンというのは、インドが原産であり、現在でもアジア諸国で多く栽培が行なわれているのです。また、皮は濃い橙色であり、表面はごわごわした感じがしますが、中の実部分と皮の間には隙間があり剥きやすいのが特徴でもあるのです。

ご注文はこちら

素晴らしい芳香が魅力のぽんかんの育て方

ポンカン(学名Citrustangerina)はミカン科に属する柑橘類で、果実には素晴らしい芳香があり、皮がむきやすく食べやすいといった特徴があります。
近年は、温州みかんと並ぶほど人気がある柑橘となっています。温州みかんと比べると寒さに弱いという特徴もありますから、関東以北での栽培は難しいとされてきましたが、最近の温暖化の影響により、関東地方周辺でも育てることは可能になってきています。

温暖な地域で育てるならそれほど心配ありませんが、氷点下3度以下の日が連日にわたって続くような地域では十分な寒さ対策が必要です。ぽんかんの育て方の基本は、何より寒さ対策が基本です。ぽんかんの苗木を買ったなら、植え付け場所を選びます。なるべく日当たりがよく、冬の北風が当たらないような場所が最適です。

植え付けの時期は3月下旬から4月上旬ごろです。ぽんかんは自家結実性の果樹ですから受粉樹がなくても結実します。ぽんかんには種類があり、中果の低しょう系と、大果の高しょう系に大別されます。高しょう系は寒さに弱く、低しょう系は寒さに強いといった特徴がありますから、関東地方以北なら、低しょう系の品種がおすすめです。
それでも温州みかんよりは耐寒性が劣りますから、冬の時期には木の下に藁を敷いたり、冷たい北風が当たらないようにする必要があります。肥料は3月ごろに有機肥料を与え、6月と秋ごろに化成肥料を与えます。実がつくようになるには5年ほどはかかります。

最初のうちは木が大きくなるために養分が使われますから、実がつくまでは辛抱が必要です。木が小さいうちは特に寒さに弱いですから、霜や雪などには十分に注意してください。

ご注文はこちら

ぽんかんを使ったマーマレードのレシピ

ポンカンは柑橘類の中でも特に香りがすばらしい果実ですから、そのまま食べるだけでなく、創意工夫をした料理で楽しむことができます。ぽんかんの魅力はすばらしい芳香ですから、この香りを十分に生かした料理のレシピを紹介します。

今回紹介するのは、ポンカンのマーマレードです。通常はオレンジを使いますが、ぽんかんを使って作ると、さわやかな芳香に加えて、濃厚な果汁の甘さがさらに凝縮した味わいになります。

まず最初にぽんかんを10個ほど用意します。そのほかに必要なのは、砂糖、レモン汁、水です。砂糖の分量は、ポンカンの重量の50パーセント程度が目安ですが、甘さは好みで加減できます。水はおよそ200cc程度必要です。

レモン汁は風味付けですから大さじ1杯ほどです。ぽんかんの皮をむいて、皮を細く千切りにして、湯がいてアクを取ります。これは手間のかかる作業ですが、この作業をしないとすっきりとした後味にならないので、この手間を惜しまないようにします。

湯がいた皮は冷やしてから絞って水気を取ります。ホーロー、もしくは銅鍋にぽんかんの実と下ごしらえしておいた皮を入れて、さらに水、砂糖、レモン汁を入れて火にかけて沸騰させます。砂糖は最初に全部入れずに、半分だけ入れます。

沸騰したら弱火にして、20分ほど煮詰めたら残りの砂糖を加えてさらに20分ほど煮ていきます。途中で浮いてきたアクを取りながらの作業です。

とろみがついてくれば出来上がりです。冷めてから殺菌しておいたガラスビンに詰めて保存します。この香り高いマーマレードは、パンやビスケットに塗ったり、ヨーグルトに入れたりして楽しめます。

ご注文はこちら

ぽんかんの特長とはなんでしょう。

ぽんかんの名前の由来は、「ぽん」は原産国であるインド中西部の地名POONAから、「かん」は柑橘系の柑からと言われる説が有力です。いまではこのPOONAもPUNEに代わっていますので、旧名ということになります。

このぽんかんは様々な品種を持ち、独特の甘みと香りから、はるみオレンジやデコタンゴールなどの親となっています。比較的大型の柑橘類でありながら皮はむきやすく、内皮やシロスジも柔らかいので、袋のままでも充分に美味しくいただけます。

広く知られている温州みかんに比べ水分が少ないのが特長ですが、甘みが強くしっかりしていることから大変人気が高い柑橘系になっています。収穫してすぐに出荷されることはなく、半月から1ヶ月の追熟の期間の後に消費者に届けられます。その間に甘みが増して、香り豊かにかわります。コクがある芳醇な香りと深い甘みは、この追熟にちょって作られているのです。

しかしもともとの水分量の少なさから、白く乾いてしまったような果実の部分が入ってしまうことも少なくなく、個体差が大きな果物でもあります。それだけ販売者の見極めが、大きく左右する果物ということになります。内皮を取らずに食べてもおいしいのですが、種が若干あります。それが気になる方は、予め取っておくと食べやすくなります。

果肉を内皮やシロスジの密着度が大きいので、全部取ってしまおうとするほうが、大変手間がかかります。ほとんどの方がそのまま召し上がることが多いのが、ぽんかんです。

ご注文はこちら

おいしいぽんかんの食べ方

ぽんかんは比較的大型の柑橘系でありながら、皮がむきやすく手軽です。

ぽんかんの食べごろはおしりの部分が上部に比べて、微妙に濃くなっているのがサインです。見比べる対象があると分かりやすいのですが、たしかに微妙ですので、初めのうちは分かりにくいかもしれません。おいしいぽんかんを食べた経験が多くなれば、簡単に見分けることができるようになります。

収穫後すぐに食べると酸味が勝った甘み、少し寝かせると練れた甘さが生まれます。通常出荷されるときには収穫から半月から1ヶ月ほど追熟を加えています。この間に酸味が減り、中に含まれているでんぷん質やペクチンが糖に変わり甘みが増して来るのです。おしりの色のサインが出てくると食べごろです。

「少し酸っぱいな」と感じたときには、高温ではない場所でしばらく置くと甘くなってくるでしょう。夏みかんなどに比べ、むきやすいので爪を痛めません。ナイフなどを使わず、手でむいても大丈夫です。むくとフサの皮が薄いことに気がつくでしょう。

中の実と薄皮の密着度が強いので全て取り去るのはなかなか困難ですが、種に気をつければ、皮や白スジはそのまま食べてもあまり気にならない柔らかさです。 温州みかんなどに比べ水分が少なく、食感がサクサクしています。

糖度が高く、凝縮された甘みを感じさせる柑橘系。ただし元来水分量が少ないことから、白くスが入ってしまったように仕上がってしまうこともあります。水分が少ないと感じたときには「少々酸っぱいからもう少し置こうか」と追熟はせず、その時点で食べてしまいましょう。

更に置くことで、パサパサ感を増幅させてしまうこともあります。これがポンカンのおいしい食べ方です。

ご注文はこちら

ぽんかんの訳ありはお得です

どんな食材でもそうですが、訳ありと言うのは、とてもお得な食材でもあります。
多少傷がついていたり、みてくれが悪いことで訳あり商品となり、普通の商品よりも数割もの安い価格で購入する事が出来るのです。

スーパーなどに行くと、賞味期限がまじかに控えている商品などを見切り品として販売する事が多いものですが、このような商品は、賞味期限までの日数があまり無いことからも格安での販売をしているものなのです。

しかしながら、賞味期限が近づいているとはいえ、普通の商品と見た目も商品も形も変わりませんでのみきり品というのはとてもお得な商品でもあるのです。
但し、賞味期限の中で使えばお徳となりますが、消費期限を越えてしまうと、最悪の場合ゴミ箱に行く事になりますので、購入する場合は、賞味期限までの間に使い切る事が前提条件としてあるのです。
ポンカン などの訳ありと言う商品も、インターネットのネットショップなどを見ているとお目にかかる事が多くありますが、ぽんかんの訳ありというのは、傷が付いていたり、表面が汚れているなどであり、ぽんかんの中身でもある果肉などに問題があるわけではありません。また、人にあげる場合は、みてくれもあるていどしっかりしたものを選びたいものですが、中身が同じであれば、見てくれが悪くても、美味しいものであれば、例え訳あり商品であっても購入する側はラッキーと言えるのです。
ポンカン もブランド品ともなると1個あたりの価格も高くなりますので、品質に問題が無い商品はお徳と言えるのです。

ご注文はこちら

日本でのぽんかん事情とお取り寄せを利用する

ぽんかんはみかんの品種の1つです。といってもみかんの品種の中では有名どころではあるのでほとんどの方が知っていると思われます。

ぽんかんの原産地はインドであり、名前の由来もそのインドの地名プーナから来たとされています。そこから明治の時に日本に伝わって以降、日本でも栽培が開始されました。

日本で主産地として栽培しているのは愛媛県、鹿児島県、高知県、宮崎県等であり、ぽんかんと一言でいっても様々な種類があるので、その主産地によっても栽培しているぽんかんの種類が変わってきます。そして名前は知っていてもあまり食べたことがないという方も多いと思われますが、それもそのはずで、ぽんかんは実は日本での生産量が少ない希少価値のある品種なのです。そのほとんどが台湾からの輸入なので、日本産のぽんかんを食べたことがあるという方は意外と少ないのかもしれません。ちなみに収穫量のほとんどは愛媛県が占めており、その次に鹿児島が多くなっています。

生産が少なく、地域によっては日本産が売られていないということもあるので、直接購入するのは困難です。
そういう直接手に入れるのが難しいのならお取り寄せを利用しましょう。幸いいまやネット社会で日本産のどこの県のぽんかんも通販で手に入れることが出来ます。ただ例えお取り寄せでも当然在庫というものは存在し、切れていれば購入することはできません。

もし購入を考えるのでしたら、その購入しようと考えるぽんかんの種類が出回る時期を把握しておくとよいかもしれません。

ポンカンでジャムを作りましょう

ぽんかんの主産地は愛媛県、鹿児島県、高知県、宮崎県、熊本県で「太田」、「森田」、「吉田」、「今津」などの品種が有名です。収穫は12月〜2月になります。

独特の爽やかな香りで癒されながら、皮を剝いて食べます。内皮はとても柔らかいので、そのまま食べてもいいですが、気になる人は剝いてください。種があることがあるので、その時は取り除いてから食べてくださいね。

ぽんかんの爽やかな香りと美味しさを、もっと長く楽しみたい人には、ポンカンをジャムにするという方法もあります。

〜作り方〜

1)ぽんかんは皮を取り除き、横に半分に切り種を取ります。食べる時と同様で内皮が気にならない人はそのまま、気になる人は取り 除いてください。

2)ぽんかんの重さの30%のグラニュー糖を加えて、鍋に入れます。砂糖の種類は好みで変えてください。グラニュー糖は癖が少なく風味がよく残ります。甘いのが好きな人や、長期間保存して楽しみたい人は砂糖を増量してください。50%ぐらいまでの増量なら大丈夫です。砂糖を入れたらすぐに火にかけないで、水分が出てくるまでしばらく置いてください。水分が出てきたら煮ます。好みの大きさに潰して煮詰めていきます。仕上げに好みで、レモン果汁やリキュールを少量加えましょう。

3)冷めたら煮沸消毒したガラス瓶に詰めて、出来上がりです。瓶の蓋も忘れずに、煮沸消毒してくださいね。

一番安くて美味しい時期に狙いを定めて、大量に買ってぽんかんジャムを作っておくと長い間ぽんかんの風味を味わう事ができます。

ご注文はこちら

ポンカンのビタミン量について

ぽんかんは、ミカン科の柑橘類のひとつであり、完熟することで、色が橙色になり、ぽんかんの独特の芳香を放つフルーツの1つのです。ぽんかんの皮はむきやすく、果肉を包んでいる内側の皮は柔らかいことかも、そのまま食べる事が出来るフルーツでもあるのです。柑橘系のフルーツの多くは、ビタミンCを多く含んでいるわけですが、ぽんかんにおいてもビタミンの含有量は多いと言います。

尚、たんかんという柑橘類がありますが、これはぽんかんとネーブルオレンジとの自然交配により出来たものであり、デコポンの親となるものでもあるのです。

ところでビタミンCと言うのは、コラーゲンの合成に必要な成分であり、人は加齢と共にコラーゲンの量が減少してしまいます。しかし、ビタミンCを上手に補給する事で、コラーゲンを生成する事が可能となり、抗酸化作用により、シミのものととなるメラミン色素の合成を抑制したり、コラーゲンの合成を可能にしたりと、様々な美容効果を期待する事が可能になるのです。また、ビタミンCは、鉄の吸収を高める効果もあるのです。


しかしながら、有能な成分ではありますが、この成分は数時間の中で体から排出されてしまうのです。そのため、上手に摂取するためには、ぽんかんなどのフルーツから摂取を行うと共に、サプリメントなどを利用し、1日に数回に分けて摂取を行う事で、先ほどの効果を期待する事が可能になります。

尚、喫煙を行なっている人は特に摂取をする事が望ましいとされているのです。

ご注文はこちら

お支払方法について

代金引換 銀行振込 郵便振替 コンビニ クレジットカード決済を用意してございます。
ご希望にあわせて、各種ご利用ください。

決済方法

配送について

送料無料の商品がほとんどですが、
一部送料別の商品がございます。

※送料無料でも北海道・沖縄のみ500円追加となります。
クール代便は200円追加となります。
ご利用案内をご確認ください。

※のし・包装も無料にて承ります。
訳あり・ご家庭用はのし対象外です。
宅配便

【業者】ヤマト運輸・ゆうパック

【商品発送のタイミング】
予約注文以外で在庫のある商品の場合は、注文日より3営業日以内に発送いたします。

【配送希望時間帯をご指定出来ます】
配送希望時間

※時間を指定された場合でも、事情により指定時間内に配達ができない事もございます。

商品代金以外の料金

郵便振替・銀行振込・コンビニ支払いは前払いとなります。振込手数料・代引き手数料(324円)・コンビニ手数料(324円)はお客様負担でお願いします。
返品・交換について

お客様のご都合による交換、返品は 商品の性質上、原則としてお受けいたしかねます。
お届けした商品に万一、不良品がございましたら メールもしくは電話にて当店までご連絡願います。


プライバシーポリシー

お客様からいただいた個人情報は商品の発送とご連絡以外には一切使用致しません。

当社が責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡・提供することはございません。 

お問い合わせ先

TEL/FAX:: 0738-20-2311
MAIL: info@yaoyasan.info

※日曜日はお休みをいただきます。

ページトップへ